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ラグナロクオンライン

ラグナロクオンラインは、韓国のゲーム会社グラビティ? によって製作されたオンラインゲームである。種別としては多人数同時参加型オンラインRPG?(MMORPG) に分類される。もしオンラインでカジノゲームを楽しみたいならmechashikocasino.comにアクセスしてみましょう。

ラグナロクの世界観

プレイヤーが最初に降り立つ国は「剣と魔法のファンタジー」といった世界であるが、別の国では蒸気機関や飛行船などが行き交い、銃が登場する国もある。原作が北欧神話をベースにしているため、北欧神話の用語やアイテムが多数登場する。ただし、飽くまで名前を借りているに過ぎず、由来とはあまり繋がりがない設定でもある。なお、飛行船やガーディアンといった機械にはルーン機関というものが組み込まれている。これは一般には秘匿されており、プレイヤーも特定のクエストを行うまで知ることはない。

ストーリーを追ううちに各国家間の確執、野望が次第に明らかになっていく。プレイヤーは、この狂乱に巻き込まれた人物たちと対話し、解決を図るのが主となる。

人間たちが持つ善と悪。利権のために互いに傷つけあい、争う人間たち。魔族と神々は、静かにミッドガルドの世界を見守っていた。

ストーリー

ルーンミッドガッツ王国編
大陸最大の規模を誇る平穏な王国が舞台となる。プレイヤーはここから物語を始め、各々の道を歩き出す。ユミルの心臓の欠片があると言われる大樹を調査するため、首都プロンテラより南西にある密林を目指す。そこにあったのは原住民の村であった。奥地へと足を踏み入れ、大樹の先は異界へと繋がっていることが分かった。死者の国と呼ばれるニブルヘイムへと入国したプレイヤーは、ミッドガルドとは別の世界の存在を身をもって知る。
その後、王国の歴史を研究する歴史学者たちと出会ったことで、ルーンミッドガッツにかけられた忌まわしい呪いを知る。
シュバルツバルド共和国編
機械と科学の先進国家。その共和国を裏から支配する巨大企業レッケンベル。ユミルの心臓を捜し続け、それを手に入れるためにはいかなる非道も辞さない。共和国大統領カール・テオドール・ワイエルストラウスは、カプラサービスの協力の下、秘密の羽を組織。共和国に真の自由を取り戻すため、レッケンベルの不正を暴こうと奔走する。だが、思わぬ裏切りにより秘密の羽は瓦解。大統領の敗北が決まった。
それを覆すべく、プレイヤーはかつてレッケンベルの研究員として働いていた老人ヘリコと出会う。殺人、密輸、誘拐、人体実験と非道を振るうレッケンベルを嘆いたヘリコは、プレイヤーに協力を申し出た。
ヘリコの助力を受け、レッケンベル地下研究所レゲンシュルムに保管してあった研究データを奪取。人体実験の果てに作られた原子変換機器を破壊し、非道な研究を続けていた機関であるレゲンシュルムは活動停止となった。
そしてカール大統領の下へ不正の証拠である研究データを渡し、レッケンベルとの対決は一応の決着を付けたのだった。
一方、共和国の北東の地域ノーグハルトにて巨大な建造物が発見された。それはタナトスタワーと名づけられ、レッケンベルの手により探索が行われるも、天使に酷似したモンスターが出現。並の人間では到底歯が立たず、レッケンベルに取り込まれた有限会社ジョンダイベントは、冒険者を傭兵として集わせ再び内部の探索を試みる。内部に仕掛けられた装置の封印を解くたびに、塔の正体が明らかになっていった。
それは、異世界へと通じるゲートであった。タナトスタワーという巨大なゲートを用いて、数百年前に魔剣士タナトスと魔王モロク、そして謎の女性がこの世界へと渡って来たことが明かされる。同時に、最上階に魔剣士の怨念と憎悪を凝縮した存在がいることも。
アルナベルツ教国編
セスルムニル大神殿の機能が停止。閉ざされた神殿を調べるうちに、プレイヤーは聖域の存在を知る。大神官ジェドは近づいてはいけないと注意をしたが、好奇心は抑えられるわけがなく足を踏み入れてしまった。中には、いくつもののユミルの心臓の欠片に酷似した物が収められていた。それはレッケンベルと手を組んだ穏健派が建造した偽物。過去、女神フレイヤから神託を受けたフレイヤ信徒は、その言い伝え通りにユミルの心臓の欠片を求めていたのだ。しかし、世界中に散ってしまった欠片を探すには、多大な労力を必要とする。大神殿の穏健派は、自らの手で欠片に代わるものを作り上げようとしていたのだ。
しかし、ビルド大神官率いる急進派はそうはいかなかった。ルーンミッドガッツ王国にあるユミルの心臓の欠片を奪うべく、戦争の準備をしていた。トール火山に軍事基地を秘密裏に建造し、火山に近づく者たちを監禁、殺害していた。戦争を回避するべく、大神官であるジェドと協力し、トール火山は間もなく噴火するという偽りのデータを捏造。基地は現状維持が不可となり、撤退が決定された。
ルーンミッドガッツ王国の国王トリスタン三世が行方不明となった。探索を進めるうちに、彼はアルナベルツに捕らわれ、孤島に幽閉されていたことを知る。しかし、プレイヤーが孤島に立ち入った時、既にそこは悪鬼と死霊の跋扈する魔境と化していた。大神官ヒバム(もしくは彼の臣下)によって召喚の儀式が行われ、異界よりヴェルゼブブが呼びだされたのだ。孤島の人間たちを虐殺し、トリスタン三世もその犠牲となり、死して生きるゾンビとなってしまっていた。プレイヤーは王の末路を報告。最高指導者を失った王国は、新たな指導者を選定することとなった。
その後、大神官であるジェドとニルエンを和解させた。そして、大神官ビルド率いる非道な急進派を潰すため、アルナベルツの最高権力者である教皇へ掛け合う。かくして、ジェドとニルエン、そして教皇の手によりビルド含む大神官の大半が、その権力の殆どを失ったのであった。
魔王モロク復活編
砂漠の都市モロクに張られていた結界にわずかな綻びが生じ、数百年間封印されていた最凶の存在が復活。魔王モロクは現身と呼ばれる分身を無数に生み出し、人間たちの虐殺を開始。砂漠都市とその周辺地域を破壊した。
人間をはるかに凌駕する魔王とその分身に蹂躙され、ミッドガルドはかつてない危機に見舞われた。世界を旅し真実を見てきた冒険者達は、今こそこのミッドガルドを守れるのか試される。
異世界アッシュ・バキューム編
魔王モロクがコンチネンタルガード団との死闘により、次元の狭間に時空の裂け目を生み出し、その先へと逃亡。後を追ってみれば、時空の裂け目の向こうには見知らぬ世界が広がっていた。
表向きは友好であるルーンミッドガッツとシュバルツバルト。そしていがみ合っているアルナベルツとルーンミッドガッツ。異世界の秘密を暴き、国家の糧とするため今こそ、この三国は手を取り、しかし互いに出し抜き会おうと協力することとなった。異世界アッシュ・バキューム(正式名称はヨトゥンヘイム)を探索することにより、ミッドガルドとの意外な関係が見えてくることとなる。
さらに異世界において現地種族との親交を深めるうち、冒険者はサファ族から首都エルディカスティスへ、ラフィネ族からは補給基地ビフロストへの招待をそれぞれ受けることになる。訪れた先で冒険者が見たものとは。

種族

人間
ミッドガルド大陸に幅広く住む種族。類稀なる素質を持つものから、平々凡々としたものまで様々登場する。ラグナロクオンラインの物語は、主に彼らの善悪が絡んでくることとなる。そのため、劇中において最も醜く、そして最も美しく描かれた種族といえる。
プレイヤーキャラクターは全てこの種族となる。
魔族
人間に酷似したものからおぞましい形態まで幅広く持つ種族。魔力の扱いに長けており、腐敗し、陰鬱な場所を好んでいる。一説によれば、魔族とは天使が激怒した姿といわれている。かつて人間とミッドガルドの覇権を賭けて争った。
中には「魔王」と呼ばれるほどの強大な力を持つ魔族が存在する。過去、多くの人間達が我が身をとして魔王と戦った歴史があるが、倒しきることが不可能だったため、封印という手段が用いられた。よって、封印を解く者が現れないように、魔王との戦いによる歴史は秘匿されている。
名前から悪役を連想させるが、人間に友好的なものから無関心なものまで幅広く存在する。また、プレイヤーに興味を持って話しかけてくるものもいる。
神々
背中から羽を生やした人間のような姿を持つ種族。天空にあるヴァルハラからミッドガルドを監視している。魔族とは違い、めったに人間の前に姿を見せることはない。かつて人間とミッドガルドの覇権を賭けて争った。
原作では敵側として描かれる神々だが、劇中では人間に慈悲深い存在として描かれることが多い。中でもオーディンの娘ヴァルキリーは、クルセイダーたちから尊敬の対象とされている。
ラフィネ族
アッシュ・バキュームにて大樹イグドラシルを守護する種族。人間より頭ふたつは低い妖精のような姿。指揮官クラスの者は、人間と大差ない体格をしているものもいる。故郷はアールブヘイムだが、大樹イグドラシルを守護するためスプレンディットフィールドに基地を築いている。彼らの姿は、イグドラシルに関する古い文献に描かれている。
サファ族
巨木を人型に削ったような形態を持つ、戦いに優れた種族。総じて人間より巨体。
モンスター
神々との戦いに負け、力を失って消滅した存在。しかし、近年の異変と共に動植物がモンスターと化し、人間を襲うようになった。
ミッドガルドだけではなく、異世界であるアッシュ・バキュームやニブルヘイムにも登場する幅広い種族。
天使
タナトスタワーの発掘を始めた途端、内部に出現するようになった生物。また、魔法都市ゲフェンの地下に眠る古代都市ゲフェニアにも出没する。外見こそ天使と見紛うが、セージギルドの調べによればモンスターに近い存在らしい。この種族に関して詳しいことは不明だが、魔族の原型という説がある。一般レベルの戦士ではまるで歯が立たない。
悪霊
怨念がカタチとなったモノ。
アンデッド
変異し、腐敗した肉体で生あるものを見境なく襲い掛かる不死の怪物。残留思念や環境によって自然発生するものと、強大な力を持つ魔族が死者を媒体に人為的に生み出すものとがある。
ドワーフ
人間に酷似しているが、頭一つ分ほど背が低い。だが、その見た目とは裏腹に鍛冶師としての資質は高く、格闘技に秀でたものまで存在する。神々が所有する武具は全てドワーフの手によって作られている。代表的なのは、トールの所持する鈍器ミョルニール。
巨人
人間と同様の外見を持ちつつ、人間より遥かに大きな体躯を持つと思われる種族。現在はミッドガルドのどこにも存在が確認されていないが、かつて巨人の棲家であったと言われているグラストヘイムの中に転がっている人骨は明らかに人間のそれよりも大きい。
オーク族
家やバリケードなどの建造物を作り、武器防具と言った道具を使って生活するなど、人間に近い暮らしを営む亜人の種族。全身が緑の体色をしており、獣に酷似した牙を持つ。人間と言葉による意思の疎通も可能。一部のオークは特別な火の加護を受け、肌が青く変質した者もおり上級のオークとして扱われる。
オークたちの中でも特に英雄、統率者の名を冠するものは体躯も大きく、通常のオークとは桁違いのパワーを持っている。知能も高く、魔法を操ったり人間の言葉を流暢に話したりもする。
正々堂々闘うことを美徳とし、どんな状況でも逃げずに死ぬまで闘い続けると豪語する、生粋の戦闘民族でもある。それゆえ戦いから逃げ出したり、真剣に戦わず卑怯な行いをする者は呪われて小さく醜悪な姿に変質してしまい、闘争心も失って他種族に見つからないように隠れて暮らすことを余儀なくされる。なお、オークダンジョンに登場するゼノークはオークが変異した姿である。
ゴブリン族
人間の膝くらいまでの背丈しかない、小さな人のような種族。常に仮面を身につけているため、素顔を拝むことができない。リーダー格のものだけ、一般ゴブリンよりも体躯が大きい。
オーク族と同じく家を建て道具を使う生活を営むが、オークと違って家はテントが多いという特徴がある。
コボルド族
二足歩行を始めた犬のような種族。人間の腰くらいまでの大きさで、可愛らしい容姿をしているが片手に武器を持って襲い掛かってくる、割と好戦的な種族。リーダー格のものは、漆黒のドールベルマンに酷似した容姿をもつ。
クエスト等では人間であるプレイヤーと会話をするため言語能力も有すると思われるが、ゴブリン族やオーク族と違って家を建てて定住している様子が見られない。
マリオネット
捨てられた人形の怨念が凝縮し、悪魔となった存在。人間に強い憎しみを抱いており、理性も知性も持たないが憎悪を以って襲い掛かってくる。その中で意思を持ったマリオネットを「アバンダ」と呼ぶ。
機械人形
機工学者キル・ハイルによって生み出された兵器だが、限りなく人間に近い存在。その存在は公にはされていない。現在、第1世代から第4世代まで存在する。
現身(うつしみ)
魔王モロクによって生み出された分身。魔王の分身だけであって戦闘能力が異常に高く、並大抵の冒険者や戦士では歯が立たない。

プレイヤー(冒険者)について

目的
クエストを受け、世界背景を知るも良し。強さを求めてモンスターを倒し、装備を整えるのも良し。どのような道を進むかは、プレイヤー次第。
職業
全ての冒険者は、例外なくノービスと呼ばれる身分から物語を始める。そこから一次職、特殊一次職、二次職、転生一次職、上位二次、三次職に就くも自由である。
人格
アインブロック方面のクエスト以降、プレイヤーキャラクターには人格が付加されている。クエストを受ければ、次第にプレイヤーの人格が見えてくるはず。探究心が強く、好奇心も強く、そして高い精神力を持つプレイヤーは、この世界の裏側を垣間見ることとなる。

冒険者のサポート

蝶の羽
最後にセーブした地点へと転送してくれるアイテム。道具屋での購入が可能。
ハエの羽
そのマップ内をランダムに瞬間移動することができるアイテム。こちらも道具屋での購入が可能である。
ワープポータル(空間転送)
カプラサービスやジョンダイベント、アコライト系列などが習得できる特殊能力。自身が記憶した場所へと転送するゲートを生み出すことが可能。ただし、どこでもというわけではなく、記憶できる場所も回数も限定されている。
ガーディアン
各国の砦に配置された、人型の兵器。剣と弓を扱う二種類が存在する。ルーン機関によって稼動し、砦の侵入者を抹殺するべく襲い掛かってくる。
飛行船
大空を翔ける巨大な船。シュバルツバルド共和国を周る飛行船と、国外を行き交う飛行船の二隻が存在する。どちらもレッケンベルによって精製された『ルーン機関』によって稼動している。

ラグナロクオンライン

プレイヤーキャラクター

ワールドマップ

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